Blog講評会。 二つのパジャント。 | 中風美術研究所 | 岐阜の美大・芸大受験予備校
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2017.10.06

Blog講評会。 二つのパジャント。


Mさんのパジャントです。端正な雰囲気がよく出ています。この場所が一番難しく、手前から首までの傾斜を出すのは一苦労ですが、よく喰いついています。描きすぎて鈍くなったところはありますが、良くなったと思いました。

Nさんは、Mさんと対照的に、気持ちをタッチに乗せるタイプです。表現は生き生きしていますが、胸のヒダがもう少し冷静に左右対称の立体感を持つと良いと思います。存在感は強いです。

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